色の個性を知ってリビングなどのインテリアカラーを上手に組み合わせよう

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著者担当 ランキング調査隊

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それぞれのカラーが持つ特徴やイメージを使ってお部屋を好みのカラーコーディネートするテクニック

カラー別に色の持つ特有のイメージや印象を
うまく使えば、お部屋のインテリアランクアップ
は間違いなしです。

インテリアの色使いを上手に行う
ためにはまず、人が感じる

色の性質や感情

を知っておくことが大事です。

ここでは、色が持つ個性を順にご紹介
していきますので、

ぜひ最後まで読んで見てください!

それらを踏まえた上で、あなたにあった
インテリアカラーの組み合わせを考えて
行きましょう。

インテリアでうまく色を取り入れて、
特徴や個性ある部屋にするための
知識となります。


赤のイメージと使い方

赤「レッド」

の印象としては、


力強く華やか。


ですから,
少量を印象的に取り入れていきましょう。


赤色は明るく前向きな色です。

食欲増進、会話を活発にする働きが
あると言われています。

そういった色なので、人が集まる部屋
に向いています。

赤をポイント的に取り入れたダイニング

画像はダイニングのチェアー
赤を取り入れたものです。

家族や友人が集まり、ワイワイと
お話ししながら食事をするとき
には最適なカラーです。

ビビットは「赤」は暑苦しくならないよう
面積を狭くポイント的に使うことが
上手な使い方です。

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ピンクのイメージと使い方

ピンク

の印象としては、

甘く女性的な色です。


赤色を穏やかにした色がピンクです。

赤のように好奇心はあるものの、強い
インパクトはなく甘く柔らかなイメージです。

特に女性ホルモンを刺激して穏やかな
気持ちにさせてくれます。

ピンクを取り入れたお部屋
※淡いピンクほど、メルヘンチックなイメージに

画像のように寝具のお布団カーペット
ワードローブに取り入れてみるのもいいですね。

ピンクのトーンによっては、甘さを抑えた
大人なイメージにも使うことが可能です。

最近では、男性もユニセックス化してい
るので、男性の部屋にも使われることが
しばしばあります。

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黄色のイメージと使い方

黄色

には
日光の明るいイメージ

があります。

黄色は三原色の1つです。

純色は目立つため、注意を促す標識
などに使われる色です。

明るいイメージがあるので、
「明るく陽気な雰囲気」
にしたい時に効果的です。

黄色を淡くしたクリーム色なら広い面積
にも使うことができます。

黄色を取り入れたお部屋の例

画像のように明るくて淡い色の
黄色を壁紙全体に使うと、

明るく元気で、しかも健康的にも感じます。

センターテーブルなども濃淡で合わす
とよく合いますね。

ただし、日光をイメージする黄色は
夜に使う寝室には不向きです。

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オレンジのイメージと使い方

オレンジ

が持つイメージは

健康的で元気なカラーです。


活動的であり、しかもビタミンをイメージ
する健康的なイメージを持ちます。

オレンジを取り入れた部屋
※オレンジの壁が健康満開の部屋の入口のような印象が・・!

白の混ざったオレンジなら爽やかになり、
黒の混じったオレンジなら落ち着いた
雰囲気になります。

ダークなオレンジなら「休息効果」
もあります。

基本的にはポイント使いが使いやすく
また効果的でもあります。

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青のイメージと使い方

青色

が持つイメージは

爽やかな清涼感

があります。

また、沈静作用を持ちます。

暖色とは反対色になります。

体感温度を低く感じる寒色の代表です。

後退色とも呼ばれ、空間を広く見せる
作用も持ちます。

青色を使うと涼しげなお部屋に

画像では壁紙とキッチンカウンター
青を使って爽やかさを出しています。

カラートーンや使い方によっては、
寂しくなるのでイメージと違ったものに
ならないよう気をつけましょう。

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緑のイメージと使い方

緑色

のイメージは、

心が癒される自然色

です。

植物を思わせる安らぎと安心感
もたらしてくれる色です。

寝室やリビングに適しています。

また緑色はどの色とも調和しやすい色です。


インテリアで壁紙のように大きな面積で使う緑なら黄緑色で爽やかに

ベッドにもグリーンは意外と合います。

面積を大きく取るときに注意したいのは
青みがかった緑で、クールな印象が
強すぎる場合があります。

おすすめは淡い緑か、黄緑色が爽やかとなります。

インテリアのソファーに濃い緑を中心に使ったリビングのイメージ
※濃い緑ならリクライニングソファなど部分的に

また緑を取り入れる場合実際に
緑色の観葉植物を置くのもベストです。

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紫のイメージと使い方

紫色


の色は

高貴、優雅、神秘的なイメージです。

皇室関連や仏教関連でもよく使われています。


紫の色は他の色には無いノーブルな個性を
持っています。

従って、合わせる色が限定されまる、
難易度の高いカラーです。

1番ベストな色合わせは、濃い茶と合わせる
と上品になります。

居間のカーペットを紫にして高貴なイメージに

ポイント使いなら、多の色とも合わせやすい
です。

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茶のイメージと使い方

茶色

は、

色馴染みが良い自然色です。

インテリアには最も多用される色です。

雰囲気をクールにもウォームにもできる、
万能色です。

茶色を多く使う場合は、濃淡を変えず
同一のトーンに揃えるのがポイントです。

茶色=木の色ですから、自然と北欧調
のインテリアなどが出来上がるのもこの色
の特徴です。

落ち着きのある濃いブラウンのテーブルとフローリングの色

画像のようにダイニングテーブルチェア
に使う色としては、最も人気のある、

まさに王道の色使いと言えます。

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まとめ インテリアでは色の相性と配分を考えて組み合わせる

いかがでしたでしょうか?

色のもつ個性を知ることで、

貴方のお部屋で表現したい
個性ならどの色を使えばいいのか?

が理解できたのではないでしょうか?

それが分かればインテリアカラーの
半分は成功したのも同然です。

あと、もう少しカラーの組み合わせに
ついて覚えておく必要があるのが、

相性と配分

です。

現実的にインテリアカラーを使う
場合、お部屋にはソファーカーテン
フローリングカーペットラグマット
などのアイテムが存在するので、

1色だけで完成することがありませんね。

いくつかの色が組み合わさって完成
されていきます。

それらの常識や定番などを知っておく
ことで、完成された色の組み合わせが
できるはずです。

そのテクニックについてはこちら
を読んで見てください。



きっとお役に立てるはずです。

以上、最後まで読んでいただき
ありがとうございまいた。

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